PERSONS|先輩紹介

2003年入社 西尾伸也

商品本部 商品第1部 惣菜部門MD 西尾伸也 2003年入社

お客様に美味しさの驚きを提供したい

西尾伸也[写真1]

昭和6年に創業して以来、マルイが80年を超える間大切にしてきたのが「うまいものなら何でもマルイ」という言葉。商品の品質、味、鮮度にこだわりを持つことをモットーにしてきたマルイにとって、マーチャンダイザー(MD)という仕事は非常に責任のある業務だと感じています。マルイは商品部のスタッフ全員がバイヤーではなく、マーチャンダイザーとして業務に取り組んでいます。
バイヤーとマーチャンダイザーの違いをご存知でしょうか?バイヤーとはメーカーの担当者と商談をして商品の仕入れや新しい産地を開発することが業務です。一方で、マーチャンダイザーとは商談や産地開発というバイヤーの仕事に加えて、店舗での販売計画や販売促進活動、売上・粗利益といった数値管理、新店をオープンする際には厨房の設計立案も行います。
このように、マーチャンダイザーとは自分の担当する部門の商品の仕入れから、お客様の手に渡るまで全ての過程において権限と責任を持つ仕事です。

進化しつづける惣菜部門を目指して

西尾伸也[写真2]

お客様に支持していただける部門を作り上げるためには、自分ひとりでなく、店舗のスタッフのスキルアップも求められます。
質の高い商品作り、商品をお客様に説明することのできる商品知識を身につけてもらうために店舗のスタッフとともに食品表示検定を受検したり、最新のスーパーマーケットを視察するための海外研修など、いまの業務に活かすためだけでなく、自分自身の視野を広げるためのチャンスもあります。
月1回の担当者会議では、商品の特徴や作り方をしっかりと理解してもらえるよう、分かりやすく説明することを心がけています。マーチャンダイザーの業務はデスクワークも多く、毎月新しい惣菜商品を開発するために時間に追われがちですが、そんな中でもしっかりと店舗のスタッフとコミュニケーションを図り、お客様のニーズを把握することが商品作りには大切になります。
プレッシャーも大きい業務ですが、その分、自分が開発した商品が店頭に並び、お客様に購入していただいている姿を見たときの喜びはとても大きいです。