PERSONS|先輩紹介

2010年入社 坂口創平

畜産部門マネージャー代行 坂口 創平 2010年入社

作業としての商品作りではなく、商品に想いを込めて

坂口 創平[写真1]

「スーパーマーケットの畜産部門」と聞いてどのような業務内容をイメージされますか?ただ単に商品を作って並べることが私たちの仕事ではありません。自分の店を利用していただいているお客様がどの商品をどれくらいのサイズで欲しいと思っているか。店舗のある地域のニーズを探りながら商品を作ることが求められます。お客様のニーズに合った商品が提供できていれば、自然と売上につながっていきます。岡山県北の食肉文化が豊な地域で創業したマルイ。マルイの精肉部門は品質、鮮度の良い商品を高いレベルの技術で加工することが求められます。加工技術を身につける事は大切ですが、商品を加工する際も単に肉を切るのではなく、ご購入いただくお客様がご自宅で料理をすることを考えて、綺麗で見た目を楽しんでいただけるような商品を提供するよう心がけています。商品に想いを込めることで、出来上がった商品は違ってきます。

まずはトライしてみる、毎日が挑戦の繰り返し

坂口 創平[写真2]

今年からマネージャーとして商品の製造、販売、従業員の労働管理や売上・粗利益高の管理を行っています。マルイは自分の努力と実力次第で責任のあるポジションにつくことができる企業。そういう点で、実力主義の企業と言えるかもしれません。仕事をする上では、やる気と忍耐、覚悟が必要。これはマルイに限らず、どこの企業でも同じだと思います。何事に対しても積極的に挑戦し、苦手なことでもまずはトライしてみる「やる気」。自分が与えられた仕事に対して、頑張ることは当たり前。自分の目指す先に向かって、向上心を持って業務に取り組むこと。そして、難しい局面や壁にぶつかっても、あきらめずに耐えて、乗り越えてこそ成長があるのだと思います。そういう意味で、ある程度の「忍耐」は、社会人にとっての仕事のひとつだと思います。そして、最後に「覚悟」。社会人として働き始めると、色々なことがあります。それら全て受け止めて仕事をこなしていく覚悟。学生ではなく社会人として仕事をしているという自覚も必要だと思います。やる気と忍耐、そして覚悟を持って仕事をしている人の顔つきや姿勢は、そうでない人の働き方とは異なります。仕事に対して真剣に取り組む姿は、必ず誰かが見てくれているものです。