TOP MESSAGE|社長メッセージ

代表取締役 松田欣也

マルイグループでは事業と共鳴する様々なCSR活動を「食育」「環境」「商品・店舗」「地域貢献」「人材育成」の5つの分野に分類しています。広く地域社会においてマルイグループを理解していただくと同時に、考え方や取り組みについて、社内広報誌「絆新聞(2013年8月創刊)を通じて社員ひとりひとりに理解と浸透を図り、活動を継続しています。社員の満足度の向上や誇りとなるような活動の展開が働くモチベーションを高め、生産性の向上や画期的な商品開発へつながる好循環が生まれることを期待しています。

地域との密着を信条とするマルイグループとして恒例となった「マルイフードフェスタ」は津山地区に加え、2016年には鳥取地区でも開催しました。将来的には米子、岡山での開催も目指しています。また、2014年よりスタートした特定非営利活動法人マルイ・エンゲージメントキャピタルの取り組みの一環として、寄附付き商品を活用した地域貢献事業をスタートさせました。次世代育成支援となる大きな一歩を踏み出すことができたと感じています。今後、これらの事業をさらに大きく育て、地域貢献の柱としていきます。

「Hop Step Jump」「Step Up Dream」の18ヵ年成長戦略に続き、ますます変化の激しいこれからの時代に機敏に対応していくために、2016年からは「Challenge for Change、Challenge for Hit、Challenge for Speciality」を9ヵ年テーマとして、「Specialityなお店、会社づくり」を目指してまいります。

企業は人で成り立つ組織です。社員ひとりひとりがそのことを日々意識し、行動に移す。行動のパラダイムチェンジが必要です。毎日ぶれることなく努力することで、必ず結果はついてきます。「失敗は成功の素」といわれますが、何事に対してもチャンレンジして、多くの失敗を経験すること。そして、その失敗から何かを掴み取ることが成功の条件です。何事に対しても一生懸命に取り組むことができる方とともに、地域支持率No.1店を作っていきたいと思っています。学生の皆様とお会いできることを楽しみにしています。

代表取締役社長
松田 欣也

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